嵐

愛を叫べ

愛を叫べ」は、2015年9月2日に発売された、の47thシングルである。


  1. 概説・豆知識
  2. 楽曲一覧
  3. 外部サイト

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概説・豆知識

  • 前作「青空の下、キミのとなり」から約4か月ぶりのシングルである。
  • 初回限定盤と通常盤の2形態で発売された。
  • 本作発売直後の2015年10月発売の14thアルバム「Japonism」には収録されておらず、2016年10月発売の15thアルバム「Are You Happy?」に収録された。
  • 初回限定盤には、通例では収録されない表題曲のオリジナル・カラオケが収録されている。

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    楽曲一覧

    1. 愛を叫べ[04:40]

    作詞・作曲:100+/編曲:100+・佐々木博史

     リクルート「ゼクシィ」CMソング。嵐に多数楽曲を提供している100+が作詞・作曲・編曲を務めた(編曲は佐々木博史との共作で、自身初の表題曲編曲となった)。高校時代のマドンナの結婚を祝福する楽曲で、歌詞にはないサビの連続する「アイ」がリズミカルかつキャッチーである(「このアイ・アイ・アイ・アイ・アイ・ラブ・ユーを 親愛・愛・愛なる人に」)。河村徹柴田雄三西川進によるロックンロールサウンドに、弦一徹ストリングス演奏の弦楽器を加えたパーティーチューンに仕上がっており、サザンオールスターズの桑田佳祐も、ビーチボーイズを思わせる楽曲とそれを歌いこなす嵐のメンバーを絶賛している。結婚式の定番曲である「One Love」とは違った魅力が詰まった、軽快・痛快・爽快なウェディングチューンである。

     個人的には、前述のバンド・ストリングスサウンドと、Ko-sakuによる賑やかなコーラスが好きである。尚、歌詞には「アイ・ラブ・ユー」等の英語が頻出するが、全てカタカナで表記されており、曲中にアルファベットは一切登場しない。


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    1. ユメニカケル[04:48]

    作詞:古川貴浩・小川貴史・John World/作曲:古川貴浩/編曲:ha-j

     共通カップリング曲。JAL2015キャンペーンソング、及び、JAL「がんばろう日本!2020」CMソング。大空の旅と未来の旅がオーバーラップする、夢と希望に溢れた、美しくて壮大なスケールのミディアムナンバーとなっている(HMV&BOOKS online より)。煌めくピアノや壮大かつ爽快なストリングスが魅力的で、編曲・ha-jの特長が見事に凝縮されている。灯した光のもと、夢に翔ける姿が浮かぶ、未来への希望に溢れた楽曲である。個人的には、サビの「夢の架け橋」「虹のゴール」が好きである。尚、初回限定盤には2曲目、通常盤には3曲目に収録されており、オリジナル・カラオケは通常盤のみ収録されている。


    1. Mr. Lonely[03:48]

    作詞:Pink Wolf・Trevor Ingram/作曲:Trevor Ingram・Kanata Okajima・Stephan Rudden/編曲:Trevor Ingram・A.K.Janeway

     初回限定盤収録楽曲。海外アーティストの楽曲を多数手掛けるKanata Okajimaや、嵐の楽曲に多数参加するTrevor Ingramらが共同で制作した。孤独な男性・Mr. Lonelyが「キミ」をリードする姿を描いており、クールなシンセサウンドや間奏のエレキギターソロが特徴として挙げられる。姿の見えない謎めいているLoveを描いた、男性として成熟した嵐の魅力が窺える楽曲である。個人的には、間奏の痛快なエレキギターと「Hey! Eh Oh Eh Oh Eh Oh Eh Oh」のコーラスが好きである。


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    1. It's good to be bad[04:47]

    作詞:Shigeo・eltvo/作曲:Didrik Thott・Octobar/編曲:Octobar

     通常盤収録楽曲。切なげなピアノとシンセサウンドで展開されるダンスナンバーで、加工されたヴォーカルや裏声が印象的である。shooting star(流星)やさんざめく星屑、巡る星が描いた流線の情景が浮かぶクールな楽曲である。個人的には、1番Aメロの大野智の「既にある感情は」と、2番A'メロの櫻井翔の「繰り返すカルマ 投げられたサイは falling falling down」、2番Bメロの「諦め リタイヤが ダメージ少ないかも その妄想 デンジャラス」と、サビの「Please stay with me Just dance!」が好きである。


    1. I say[03:45]

    作詞:みうらともかず/作曲:sk-etch・BERT・ROLF/編曲:sk-etch

     通常盤収録楽曲。恋人だった「君」との別れを悲しむ曲で、曲中で爽やかに鳴るストリングスが、逆に主人公の寂寥感を際立たせているように聴こえる。繰り返されるサビの「I say, Bye Bye(僕は「さよなら」と言うよ)」が切なくなる、甘く痛む失恋ソングである。個人的には、主人公の後悔のように聴こえる間奏のエレキギターと、前奏・間奏・後奏の「Wow oh oh...」のコーラスが好きである。


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