概説
前作「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」から約7か月ぶりのシングルである。
前作に引き続き両A面シングルである。
初回限定盤1・2・通常盤初回プレス・通常盤の4形態で発売された。
初回限定盤1には、表題曲「ウィークエンダー」のMV+メイキング映像が収録されたDVDが付属されている。
初回限定盤2には、表題曲「明日へのYELL」のMV+メイキング映像が収録されたDVDが付属されている。
通常盤初回プレスには、Hey! Say! 7歌唱楽曲「ただ前へ」と、Hey! Say! BEST歌唱楽曲「スーツデイズ」が収録されている。
通常盤には、C/W「Through the night」「レインボーキャンディーガール」が収録されている。
通常盤初回プレス・通常盤には、収録曲4曲のオリジナル・カラオケが収録されている。
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楽曲一覧
- ウィークエンダー[04:10]
作詞:三井八雲・Vandrythem/作曲:原一博/編曲:原一博・KOMU/弦編曲:今野均/コーラスアレンジ:高橋哲也
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山田涼介主演・有岡大貴出演ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」主題歌。「土曜の夜に事件が起こる!」を題材とした楽曲で、恋の謎に立ち向かう「僕」が「君」に翻弄される姿をとてもコミカルに描いている。ハイテンションなSaturday Nightを愉快な音色で彩った、ドラマと絶妙にリンクしたファンキーなディスコナンバーである。個人的には、時折聴こえるピアノグリッサンドとスクラッチ、Aメロとサビで披露される軽快ラップが好きである(特に、嵐の7thシングル「a Day in Our Life」を思わせる、ラスサビの二段構成が好きである)。
- 明日へのYELL[04:12]
作詞・作曲:原田卓也/編曲:CHOKKAKU/コーラスアレンジ:高橋哲也
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中島裕翔主演・髙木雄也出演ドラマ「水球ヤンキース」主題歌。デビューシングルを編曲したCHOKKAKU編曲楽曲で、明日への強くて熱い思いを、爽やかで心地良い音色と軽快な8ビートに乗せた青春ソングとなっている。「今を生きろ!僕らはきっとできる!」と健気に励ました、希望に満ちた明日や未来を期待したくなる楽曲である。個人的には、曲全体のエレキ & アコースティックギターと弦、間奏の賑やかなコーラスが好きである。また、サビの転調が、2番Aメロで登場する「モノクロからカラーになれる瞬間」を表現しているように感じた。
- ただ前へ[03:45]
作詞・作曲:オカダユータ/編曲:山下洋介
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通常盤初回プレス収録楽曲。Hey! Say! 7が歌唱する。優しい声とアコーディオンとコーラスが特徴の楽曲。逆風の中で藻掻きながらも前へと進む「君」を称える「僕ら」の姿を描いている。「ヨロコビもカナシミも やがて花となるでしょう」と歌った、頑張る人をただ肯定する温もりに満ちた楽曲である。個人的には、悲しい時や苦しい時に励ましてくれる温かい歌詞が好きである。尚、33rdシングル初回限定盤②には、この楽曲のアンサーソング「あの日の僕へ」が収録された。
- スーツデイズ[04:22]
作詞:森月キャス/作曲:川端良征/編曲:佐藤泰将
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通常盤初回プレス収録楽曲。Hey! Say! BESTが歌唱する。軽快・愉快な管弦楽器とコーラスが特徴の楽曲。スーツを着て仕事に邁進する「僕」が「君」に恋する様子を朗らか・ポップに描いている。胸に秘めた愛しい人への想いや気持ちを詰め込んだ、一人の社会人の恋を歌った明るい楽曲である。個人的には、朝の通勤を詳細に綴ったAメロ・「しい」「ない」で韻を踏んだサビの歌詞が印象に残った。
- Through the night[04:04]
作詞:Taka Ruscar/作曲・編曲:Tommy Clint
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通常盤収録楽曲。「Hands up」「FOREVER」のTaka Ruscarが作詞を、Tommy Clintが作曲・編曲を務めた。暗くアダルトなエレキギターとシンセサウンドが魅力の楽曲。孤独な夜を一人で戦う決意や覚悟を綴っている。「I can make it through the night(僕はこの夜を乗り越えられる)」と力強い声で断言した、クールなEDMである。個人的には、暗闇の中をひたすら走る姿が浮かぶ、曲全体の疾走感ある音色が印象に残った。
- レインボーキャンディーガール[03:19]
作詞:亜美/作曲:Claire Rodrigues Lee・Ricky Hanley・DWB/編曲:DWB
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通常盤収録楽曲。3人組のライターチーム・DWB(Paul Drew・Greig Watts・Pete Barringer)が作曲・編曲を務めた(作曲はClaire Rodrigues Lee・Ricky Hanleyと共作)。可愛い電子音が特徴的な本作最短楽曲。意地っ張りで強がりな「君」と付き合う「僕」を描いている。「君」に振り回されるも愛おしく想う「僕」の姿が浮かぶ、ロリーポップのように甘くて幼いキュートなラブソングである。個人的には、虹の色のように多彩な魅力を持った「君」の言動を詳細に綴った歌詞が印象に残った。
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