愛でした。(関ジャニ∞)- Utapedia

愛でした。

愛でした。」は、2012年6月13日に発売された、関ジャニ∞の20thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 外部サイト

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概説

前作「ツブサニコイ」から約10か月ぶりのシングルである。

初回限定盤・通常盤の2形態で発売された。

通常盤には、C/W「Merry Go Round」「ルラリラ」と、収録曲4曲のオリジナル・カラオケが収録されている。

4曲中3曲の制作に大西省吾が参加している。

「愛」を様々な形で表現したシングルであると感じた。


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楽曲一覧

  1. 愛でした。[04:25]

作詞・作曲:石原理酉/編曲:大西省吾

 錦戸亮主演ドラマ「パパドル!」主題歌。優しいピアノとストリングスが魅力のロックバンドバラードで、孤独や不安に潰れて震える日々に光を与えてくれた、とても大切な「君」に対する揺るぎない"愛"を綴っている。「君が自分にしてくれたことこそが愛でした。」と歌唱した、とても温かい世界観に感涙必至の楽曲である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、前述の繊細・綺麗な音色とAメロのRapパート、「君」のような人と結ばれたいと思わせる丁寧な歌詞が好きである)。尚、23rdシングル「へそ曲がり/ここにしかない景色」の通常盤には、この楽曲のリミックス音源が収録された。


  1. 乱れ咲けロマンス[04:28]

作詞・作曲:木村有希/編曲:大西省吾

 共通カップリング曲。ソングライター・園田健太郎が「木村有希」名義で作詞・作曲、表題曲「愛でした。」同様、大西省吾が編曲・ギター演奏を務めた。痛快エレキギターと愉快なブラスが魅力の歌謡ロック。ずっと異性の「君」に虜の「僕」の情熱を描いている。メラメラ燃える恋の炎と真っ赤なバラが浮かんでくる、ライヴで盛り上がること必至のとても艶やかな楽曲である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、妖しい雰囲気を表現した音色が好きである)。


  1. Merry Go Round[05:02]

作詞・作曲:TAKESHI/編曲:久米康隆

 通常盤収録楽曲。10thシングル「急☆上☆Show!!」のTAKESHIが作詞・作曲を務めた。スローテンポとエレキギターが特徴的なバンドナンバー。"夢"で終わると諦めていた異性の「君」と過ごす毎日に幸福感を覚える「僕」の心の内を描いている。優しく笑う「君」に対する純粋な気持ちを綴った、聴くと心がほっと和らぐ囁くような愛の詩である。個人的には、1番Bメロ・2番Aメロの「君」の行動が非常に愛おしいと感じた。尚、題名「Merry Go Round」は「目まぐるしく回る世界」の意訳である。


  1. ルラリラ[04:58]

作詞・作曲・編曲:葉山拓亮

 通常盤収録楽曲。ミュージシャンの葉山拓亮が作詞・作曲・編曲を務めた。他の3曲と一線を画す非常に不穏なミドルナンバー。恋人「君」が浮気や不倫をしているのでは?と疑う「僕」が、「君」が向けたFake SmileにFake Smileを返す様子をとてもクールに描いている。魔法の呪文「ルララルララルラリラ」がキャッチーな、ディープな世界観に夢中になるダンサブルな楽曲である。個人的には、一度聴いたら耳から離れないサビの歌詞が印象に残った。


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演奏者

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愛でした。

乱れ咲けロマンス

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