概説
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楽曲一覧
- Special Kiss[04:47]
作詞・作曲:草川瞬・坂室賢一・佐原康太/編曲:佐原康太/弦編曲:佐藤泰将
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高橋恭平主演映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」主題歌・ソフトバンクCMソング(自身初の映画主題歌となった)。「The Answer」を手掛けた3名が作詞・作曲を担当。片想いのときやきや苦さ、それらを超えて両想いへと繋がる様子を優しく描いたミディアムチューンとなっている。切ないピアノと管弦楽器・淡い歌声が特徴的な、少し大人びた雰囲気が伝わる温かいバラードである。個人的には、前述の音色と、前奏・後奏の大橋和也の「Everlasting love, Just for you」の歌声が好きである。また、King & Princeの3rdシングル「君を待ってる」を思わせる、Bメロ直前のストリングスが印象に残った。
- 青春ラプソディ[03:55]
作詞:辻村有記/作曲:辻村有記・伊藤賢/編曲:石塚知生・辻村有記・伊藤賢
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共通カップリング曲。自身出演のベネッセCMソング。「Emerald」の辻村有記が作詞・作曲・編曲を務めた(作曲と編曲は伊藤賢と共作)。疾走感あるエレキギターと明るい歌声が特徴。青春の迸る感情を爽やかに表現している。「やる気は勇気 今変われ!」と若々しい声で歌った、青春時代を生きる人達を励ますアッパーナンバーである。個人的には、共編曲の石塚知生が手掛けたと思しきブラスアレンジと、前奏・間奏・後奏の「〇〇ない」で韻を踏んだとても軽やかな歌詞が印象に残った。
- 春空[03:55]
作詞・作曲:youth case/編曲:伊藤賢
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初回限定盤1収録楽曲。「青春ラプソディ」の伊藤賢が編曲を務めた。3曲楽曲提供をしたyouth caseが作詞・作曲。「君」と別々の道へと進む「僕」の姿を描いている。「離れていても僕達はずっと一緒にいるよ」と励ました、桜が綻ぶ別れの季節に聴きたいミディアムナンバーである。個人的には、曲全体の切なくてとても優しい歌詞と、淡い春風を彷彿とさせるストリングスが好きである。
- 新しい恋、はじめよう[03:47]
作詞:岡田一成/作曲:Masaki Tomiyama・岡田一成・玉谷友輝/編曲:Masaki Tomiyama
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初回限定盤2収録楽曲。ゆったりとした鍵盤楽器とブラスが魅力の楽曲で、「君」と別れて心にぽっかりと穴が開いた「僕」の姿をとても朗らかに描いている。「今はまだ傷が塞がらないけど、いつかまた恋をはじめよう」と、とても温かい声で歌った優しいミディアムナンバーである。個人的には、失恋の傷をゆっくりと癒やす様子を切なく綴った歌詞と、Bメロで鳴るフィンガーノイズが印象に残った。
- Dance in the Rain[03:12]
作詞:youth case/作曲:Erik Lidbom・youth case/編曲:佐々木博史
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通常盤収録楽曲。「春空」同様、youth caseが作詞・作曲を務めた(作曲はErik Lidbomと共作)。降り出した雨を彷彿とさせる切ないストリングスが特徴。別れた「君」を今でも想う「僕」の未練を綴っている。真夜中の雨に打たれながら涙を流す姿が浮かぶ、サビの最後の「Call my name」に胸が痛むバラードである。個人的には、佐々木博史の弦編曲が好きである。尚、この楽曲は、本作で最も短い楽曲である。
- Viva Viva Carnival !![03:58]
作詞:MiNE・Atsushi Shimada/作曲:川口進・MiNE・Atsushi Shimada/編曲:Atsushi Shimada/管編曲:佐藤泰将
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通常盤収録楽曲。「Special Kiss」の弦編曲を担当した佐藤泰将が管編曲を担当した。リオのカーニバルを思わせるパーカッションとブラスが特徴。「僕らは毎日がCarnivalだ!」と軽やかに歌っている。手を取り合って一歩ずつ歩く「僕」と「君」の姿を歌った、聴くと必ず笑顔になれる陽気で愉快な楽曲である。個人的には、前述の音色と、「茨の道もなにわ男子と共に行けば怖くない!」と思わせる歌詞が好きである。
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