あおっぱな(関ジャニ∞)- Utapedia

あおっぱな

あおっぱな」は、2012年9月5日に発売された、関ジャニ∞の22ndシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 外部サイト

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概説

前作「ER」から約2か月ぶりのシングルである。

怒髪天から楽曲提供を受けている。

初回限定盤・通常盤の2形態で発売された。

通常盤には、C/W「8年者」「おんぼろStory」と、収録曲4曲のオリジナル・カラオケが収録されている(通常盤収録楽曲は、デビュー8周年がテーマの楽曲となっている)。


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楽曲一覧

  1. あおっぱな[03:57]

作詞:増子直純/作曲:上原子友康/編曲:大西省吾

 丸山隆平主演ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」主題歌。ロックバンド・怒髪天の増子直純上原子友康がそれぞれ作詞と作曲を務めた。元気溌剌のブラスサウンドが響く痛快ロックナンバー。青臭く粋がって赤っ恥を掻きながらも、がむしゃらに突っ走って夢を追いかける男の姿を陽気・軽快に描いている。「大人になってもガキのように笑っていようぜ!」と明るく歌った、燃える心が伝わってくる健気な青春ソングである。

 個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、前述した弾けるブラスと、Aメロの歌詞が好きである)。尚、題名の「あおっぱな(青っ洟)」は、子供が垂らす青い鼻汁のことである。また、47thシングル「喝采」の通常盤には、渋谷・錦戸を除いた5人の再録音源(Re:8EST edition)が収録された。


  1. 花であれ[04:08]

作詞・作曲:GAKU/編曲:久米康隆・GAKU

 共通カップリング曲。前作「ER」を手掛けたUNISTのセンター・GAKUが作詞・作曲・編曲を務めた(編曲は久米康隆と共作)。切なげなアコースティックギターの音色が印象的。つらく悲しい日々でも前を向いて生きる「僕ら」の姿を、"強くなろう" と健気に笑う一輪の花に準えている。「強風に吹かれ倒れそうでも、自分の人生を生きてゆこう」と、淡く朗らかな声で歌った静かで優しい応援歌である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、「花であれ」とひたすら励ますサビの歌詞が好きである)。


  1. 8年者[04:54]

作詞・作曲:マシコタツロウ/編曲:釣俊輔

 通常盤収録楽曲。過去に3曲提供をしたマシコタツロウが作詞・作曲を、「冬恋」の釣俊輔が編曲を務めた。ブラス & ストリングスが明るく響くミディアムナンバー。苦楽を共にしてきた友との友情・絆を描いている。「呆れるほど愛しい日々をこれからも共に過ごしていこう」と、かけがえのない友に誓った素敵な人生讃歌である。個人的には、デビュー8周年を朗らかに祝福する歌詞や音色が印象に残った。また、1番Bメロで登場する「西の空に浮かぶ月」が、関西要素を表しているように感じた。


  1. おんぼろStory[03:20]

作詞・作曲:TAKESHI/編曲:久米康隆

 通常盤収録楽曲。2ndシングル収録曲「Heavenly Psycho」のアンサーソングで、同曲の作詞のTAKESHIが作詞・作曲・ギター演奏を務めた。ドラム・ベース・エレキギターが魅力の痛快ロックナンバー。8年前に目指した"未来"に辿り着いた「僕ら」の心境を赤裸々に綴っている。関ジャニ∞の8年間の軌跡や決意が凝縮された、最強・PsychoのStoryが伝わる希望の歌である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、TAKESHIの特徴である押韻・エレキギターが好きである)。


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演奏者

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