概説
前作「友よ」から約9か月ぶりのシングルである。
初回限定盤・期間限定盤A・B・通常盤の4形態で発売された。
通常盤には、C/W「歓喜の舞台」とオリジナル・カラオケ2曲の他、28thシングル「オモイダマ」と33rdシングル「前向きスクリーム!」のRe:8EST edition(5人歌唱ver.)が収録されている(紙幅の都合上、後者の解説は割愛する)。
表題曲「Re:LIVE」の作詞は関ジャニ∞(Eight)が担当。2番以降は、ファン(Eighter)から募集した歌詞・エピソード等を基にリレー形式で作詞された(歌詞カード記載の歌詞はルビ以外は全て手書きで、恐らく作詞したメンバーの直筆だと思われる)。また、C/W「歓喜の舞台」は、2018年9月20日に音源が解禁。2019年9月5日(錦戸亮のグループ脱退・ジャニーズ事務所退所発表)までは6人歌唱ver.が各タイアップで使用された。
収録曲4曲のうち、3曲の編曲・ギター演奏を大西省吾が、ドラム演奏を浜崎大地(濵﨑大地)が務めた。
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楽曲一覧
- Re:LIVE[04:28]
作詞:Eight × Eighter/作曲:zero-rock/編曲:大西省吾
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公益財団法人大阪観光局「がんばろう日本!We are OSAKA」テーマ曲・公益財団法人大阪観光局CMソング。KAT-TUN・NEWS・Hey! Say! JUMP・知念侑李に楽曲を提供した実績を持つzero-rock(maru)が作曲を務めた。優しいピアノとストリングスが印象に残るバンドナンバー。新型コロナウイルス蔓延で外出自粛を余儀なくされた「僕たち」の不安・葛藤・悲しみ・覚悟をあけすけに綴っている。「みんなの笑顔を取り戻すために僕らは歌う」と断言した、絶望の中の希望を感じる光に溢れた楽曲である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、人肌を感じられる前述の音色が好きである)。
- 歓喜の舞台[04:23]
作詞・作曲:GAKU/編曲:大西省吾
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通常盤収録楽曲。フジテレビ系スポーツ情熱ソング(村上信五が出演するフジテレビ系制作のスポーツ番組の共通テーマ曲として書き下ろされた)。前作「友よ」を手掛けたGAKUが作詞・作曲を務めた楽曲。世界的な競技大会(歓喜の舞台)に臨む「君(アスリート達)」を鼓舞激励するバンドナンバーとなっている。重圧と葛藤に負けない大きな愛が込められた、全てを賭けて努力し続ける人を励ます応援歌である。個人的には、前曲「Re:LIVE」演奏陣が手掛けた音色が好きである。尚、この楽曲は、10thアルバム「8BEAT」通常盤にも収録された(シングルC/Wのアルバム収録はこの楽曲が初である)。
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