概説
前作「オオカミと彗星」から約5か月半ぶりのシングルである。
キタニタツヤ・Pecori (ODD Foot Works)・MONJOE (DATS)・SHUN (FIVE NEW OLD) から楽曲提供を受けている。
初回限定「冬」盤・初回限定「炎」盤 (それぞれDVD・Blu-ray)・通常盤の5形態で発売された。
2024年2月4日にSUPER EIGHTへ改名したため、本作が関ジャニ∞名義最後の作品となった。
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楽曲一覧
- アンスロポス[03:39]
作詞・作曲:キタニタツヤ/編曲:Diz
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アニメ「め組の大吾 救国のオレンジ」OP曲。シンガーソングライター・キタニタツヤが作詞・作曲を務めた。激しい炎と不撓不屈の意志を感じるバンドナンバー。悲しみ・苦しみ・弱さを乗り越え歩みを進める「僕ら」の姿を力強く描いている。人命救助に対するアニメ主人公の想いが込められた、50作目のシングル表題曲に相応しい楽曲である。個人的には、前述の音色(特にベース)が好きである。尚、題名「アンスロポス」は「上を見上げる人」を意味するギリシャ語である。
- 0時5分のラヴ・ゲーム[04:30]
作詞・作曲:湊谷陸/編曲:高慶"CO-K"卓史
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初回限定「冬」盤収録楽曲。妖しいブラスと歌声が響くとてもアダルトな令和歌謡で、稀代のプレイボーイと、彼と一線を越えたい女性の駆け引きを蠱惑的に描いている(前者は村上信五、後者は他の4人が演じている)。0時5分のラヴ・ゲームの内容をセクシー・クールに描いた、仄暗いバーが浮かんでくる刺激的なラブソングである。個人的には、前述の音色と、煙草や酒が出て来る歌詞が好きである。尚、この楽曲の魅力がX に詳述されている。
- Back 2 The Kids[03:20]
作詞:Pecori/作曲:MONJOE/編曲:SHUN
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初回限定「炎」盤収録楽曲。前作収録楽曲「大再生」の3名が制作した。1990年代トラックを現代版に改良。向こう見ずのシャカリキな大の大人・関ジャニ∞の5人が、「Back to the kids(子供に戻る)」と雄々しく宣言している。痛快エレキギターと男性的なラップが特徴的な、「キャラクターは全てに勝る」と再認識する楽曲である。個人的には、前述の音色・歌声が印象に残った。尚、この楽曲の魅力がX に詳述されている。
- 軌跡とキセキ[03:58]
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通常盤収録楽曲。関ジャニ∞の編曲を多数手掛けた大西省吾・Peachが作詞・作曲・編曲を務めた。たこやきオールスターズが手掛けた明るいバンドサウンドが特徴。歌詞・フレーズ・ライヴの印象的な一言が多数出て来る、「関ジャニ∞の20周年記念楽曲」となっている。20年の"軌跡とキセキ"を陽気・軽快に歌唱した、「関ジャニ∞のファイナルソング」にとても相応しい楽曲である。個人的には、前述の歌詞・旋律・音色が好きである。尚、この楽曲の魅力がX に詳述されている。
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