概説
前作「「生きろ」」から約9か月ぶりのシングルである。
初回"トップガン"盤・初回"Love Story"盤・通常盤の3形態で発売された。
初回"トップガン"盤には7thシングル「weeeek」の、初回"Love Story"盤には4thシングル収録曲「夢の数だけ愛が生まれる」の再録音源(Represent NEWS Mix)が収録されている(紙幅の都合上、Represent NEWS Mixの解説は割愛する)。
通常盤には、C/W「Dragonism」が収録されている。
2020年6月19日、メンバーの手越祐也が脱退を発表。本作が4人体制最後のシングルとなった。
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楽曲一覧
- トップガン[03:47]
作詞:Hacchin' Maya/作曲・編曲:ヒロイズム/管・弦編曲:CHOKKAKU
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加藤シゲアキが第3話でゲスト出演したドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」OP曲(助演を務めた丸山隆平が所属する関ジャニ∞が、メンバー脱退の危機で主題歌をリリースできる状態になかったため、代わりにNEWSが主題歌を担当したと推測する)。
CHOKKAKUが編曲を務めたブラスとストリングスが特徴。奪われたいと願った女性「君」に出逢った「僕」の姿を軽快に描いている。恋焦がれたトップガンに対する想いを表現した、高揚感と幸福感に溢れた爽快ラブソングである。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、前述した曲全体の管弦楽器とエレキギター、最初のドラムスティックを叩く音とAメロで鳴るピアノが好きである)。また、「僕」が最も愛した女性を示す題名「トップガン(ある分野・社会の最上級の人)」が印象に残った。
- Love Story[03:48]
作詞:ヒロイズム/作曲:take4・ヒロイズム/編曲:ヒロイズム
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自身出演のGREE「NEWSに恋して」CMソング。前曲「トップガン」を手掛けたヒロイズムが作詞・作曲・編曲を務めた(作曲はtake4と共作)。アコースティックギターとピアノ・ストリングスが響く楽曲。Cメロでは、前年のドームツアー「EPCOTIA -ENCORE-」で収録されたファンの歌声が挿入されている(Real Sound より)。大好きな「君」と寄り添い甘いキスを交わす「僕」を描いた、大事な人への好意をストレートに表現したラブソングである。個人的には、純真無垢な想いが伝わる歌詞と音色が好きである。
- Dragonism[03:28]
作詞:栗原暁 (Jazzin'park)/作曲:☆Taku Takahashi (m-flo)・Mitsunori Ikeda (Tachytelic Inc.)・栗原暁 (Jazzin'park)・久保田真悟 (Jazzin'park)/編曲:☆Taku Takahashi (m-flo)・Mitsunori Ikeda (Tachytelic Inc.)
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通常盤収録楽曲。アルバムの間奏曲を多数手掛ける☆Taku TakahashiとMitsunori Ikedaが作曲・編曲を務めた(作曲は久保田真悟・栗原暁と共作)。儚いピアノとうねるようなシンセサウンドが魅力の楽曲。「Dragonのようにエゴイスティック・ドラスティックに生きた証を刻み込む」と心に誓うNEWSの姿を描いている。神秘的かつ幻想的な音色・歌声が特徴的な、胸に宿るDragonismが伝わるクールな楽曲である。個人的には、龍が空に昇る姿を連想させる厳かな音色が印象に残った。
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