ジャーバージャ(AKB48)- Utapedia

ジャーバージャ

ジャーバージャ」は、2018年3月14日に発売された、AKB48の51stシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 歌唱メンバー
  4. 演奏者
  5. 外部サイト

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概説

前作「11月のアンクレット」から約4か月ぶりのシングルである。

キャッチコピーは「午前0時過ぎたら、誰もが生まれ変われる」である(サビの一節と同一である)。

Type A・B・C・D・E (それぞれ初回限定盤と通常盤)・劇場盤の11形態で発売された。

C/Wには、姉妹グループの楽曲の他、坂道AKB(乃木坂46・欅坂46・けやき坂46とのコラボユニット)の楽曲も収録された。


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楽曲一覧

  1. ジャーバージャ[04:17]

作詞:秋元康/作曲:Akira Sunset遠藤ナオキ/編曲:APAZZI

 岡田奈々が初の表題曲センターを務めた楽曲。軽快ブラスとドラムとエレキギターが響くファンキーチューンで、ハイテンションな夜更けのダンスフロアの様子を描いている。「午前0時を過ぎたら誰もが生まれ変われる」と歌った、グルーヴィーかつクレイジーな賑やかミディアムナンバーである。個人的には、アドレナリン全開の非常に愉快な音色と、サビで諺「禍福は糾える縄の如し」を盛り込んだ歌詞が好きである。尚、題名「ジャーバージャ」は、総合プロデューサー・秋元康が考案した、特に深い意味のない造語である(ORICON MUSIC より)。


  1. ペダルと車輪と来た道と[03:30]

作詞:秋元康/作曲:GRP/編曲:野中"まさ"雄一

 Type A・B・C・劇場盤収録楽曲。LPGA「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」大会応援ソング。STU48が歌唱する。多数のアーティストの楽曲を手掛けるGRPが作曲。「坂道を上る自転車のペダルを踏み続けろ!」と歌っている。メジャーデビューして間もないSTU48の勢いと瑞々しさが伝わってくる本作最短楽曲である。個人的には、曲全体のエレキギターが好きである(風を味方にして疾駆する自転車を表現しているように感じた)。


  1. 愛の喪明け[04:53]

作詞:秋元康/作曲・編曲:シライシ紗トリ

 Type A収録楽曲。SKE48が歌唱する。有名音楽プロデューサーのシライシ紗トリが作曲・編曲。彼女と別れて「もう恋なんてしない」と思っていた男性が、「君」と出会って再び恋を始める様子を描いている。愛の喪明けをベースとブラスと陽気なコーラスで祝った、「ハイテンション」を彷彿とさせるハイテンションな楽曲である。個人的には、曲全体のFUNKサウンドが好きである。また、サビの「オーウェーオーウェーオー」が印象に残った。


  1. 下手を打つ[04:22]

作詞:秋元康/作曲:前迫潤哉・林武蔵/編曲:林武蔵

 Type B収録楽曲。NMB48が歌唱する。ヒット曲を多数手掛ける前迫潤哉の作曲楽曲(編曲の林武蔵と共作)。泥棒猫の「あいつ」に恋人を盗まれてしまった「俺」をスタイリッシュに描いている。曲全体で度々出て来る物騒な言葉が特徴的な、恋愛で下手を打った男を描いたディスコナンバーである。個人的には、曲全体のグルーヴィーなエレキギターと、ヤンキー・任侠映画を彷彿とさせるとてもきな臭い単語が印象に残った。


  1. ぶっ倒れるまで[04:08]

作詞:秋元康/作曲:バグベア/編曲:野中"まさ"雄一

 Type C収録楽曲。HKT48が歌唱する。「Go Bananas!」を手掛けたバグベアによる軽快アッパーチューン。ライヴに命を懸けている「僕(HKT48)」の魂の叫びを歌っている。「ぶっ倒れるまで全力でやるぜ!四の五の言わずについて来い!」と、オーディエンスに発破をかけた熱狂必至の楽曲である。個人的には、曲全体の速いメロディーと、疾走感に溢れたブラスとエレキギターとパーカッションが好きである。また、ラスサビ直前の絶叫「「歌ってやる!」」も好きである。尚、この楽曲は、HKT48の2ndアルバム「アウトスタンディング」TYPE-Aにも収録された。


  1. Position[04:53]

作詞:秋元康/作曲・編曲:青木康平

 Type D・E収録楽曲。AKB48若手選抜が歌唱する。静かなピアノと神聖なストリングスが特徴の楽曲。「自分はどこにいるのか?どこにいるべきなのか?」と自問自答し、神に「何を求める?何を知っている?何を支配する?」と尋ねる「私」の姿を神々しく厳かに描いている。新たな世代の仲間と共にPositionを探す姿を歌った、次世代メンバーの決意・覚悟が感じられる楽曲である。個人的には、前述の音色と、サビの「Hey!」が印象に残った。


  1. 友達でいましょう[04:04]

作詞:秋元康/作曲:和泉一弥・Itoh↗kun./編曲:立山秋航

 Type D収録楽曲。NGT48が歌唱する。「バラの果実」の和泉一弥Itoh↗kun.と共に作曲。好きな「君」に告白するも「友達でいましょう」と振られた「僕」の悲しみを綴っている。失恋直後の惨めな気持ちが歌詞や音色から伝わってくる、始まらなかった恋を描いた非常に虚しい楽曲である。個人的には、ピアノとアコースティックギター中心の音色と、Bメロの一時的転調、サビ直前の「と と と」「き き き」が好きである。


  1. 国境のない時代[05:09]

作詞:秋元康/作曲・編曲:Yo-Hey

 Type E収録楽曲。坂道AKB(乃木坂46・欅坂46・けやき坂46とのコラボユニット)が歌唱する。「僕たちは戦わない」の作曲・Yo-Heyが作曲・編曲。エレキ & アコースティックギターとシンセが特徴で、「僕たちは同じ時代と地球を生きているんだ」と歌っている。48グループと坂道シリーズの国境を排した、愛のメロディーと澄んだ歌声がとても美しい楽曲である。個人的には、「地球上の全ての人が協力し合って生きていこう」といった想いを込めた歌詞が印象に残った。


  1. 友達ができた[04:43]

作詞:秋元康/作曲:田中明仁/編曲:APAZZI

 劇場盤収録楽曲。ユニット「まちゃりんと仲間たち。」が歌唱する。表題曲「ジャーバージャ」の編曲をしたAPAZZIが編曲。AKB48初の外国人・馬嘉伶の心の内を優しく描いたミディアムチューンとなっている。友達ができて喜ぶ「私」の気持ちを温かく描いた、時折聴こえるフィンガーノイズが印象に残る楽曲である。個人的には、1番サビとラスサビの後でケラケラと響く笑い声が印象に残った。


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歌唱メンバー

※ センターポジションはで表示
ジャーバージャ
入山杏奈・太田夢莉・岡田奈々・岡部麟・荻野由佳・小栗有以・小畑優奈・柏木由紀・加藤玲奈・倉野尾成美・小嶋真子・込山榛香・指原莉乃・白間美瑠・須田亜香里・高橋朱里・瀧野由美子・田中美久・中井りか・馬嘉伶・松井珠理奈・松岡はな・宮脇咲良・向井地美音・村山彩希・山本彩・横山由依
ペダルと車輪と来た道と
石田千穂・石田みなみ・磯貝花音・市岡愛弓・今村美月・岩田陽菜・岡田奈々・門脇実優菜・佐野遥・瀧野由美子・田中皓子・土路生優里・福田朱里・藤原あずさ・森香穂・薮下楓
愛の喪明け
江籠裕奈・大場美奈・小畑優奈・鎌田菜月・北川綾巴・北野瑠華・熊崎晴香・末永桜花・菅原茉椰・須田亜香里・惣田紗莉渚・高柳明音・竹内彩姫・日高優月・古畑奈和・松井珠理奈
下手を打つ
岩田桃夏・植村梓・沖田彩華・加藤夕夏・小嶋花梨・渋谷凪咲・城恵理子・上西怜・白間美瑠・谷川愛梨・三田麻央・村瀬紗英・安田桃寧・山本彩加・山本彩・吉田朱里
ぶっ倒れるまで
岩花詩乃・神志那結衣・駒田京伽・指原莉乃・田島芽瑠・田中美久・冨吉明日香・朝長美桜・豊永阿紀・松岡菜摘・松岡はな・宮脇咲良・村川緋杏・本村碧唯・森保まどか・矢吹奈子
Position
浅井七海・岡部麟・小栗有以・川本紗矢・久保怜音・倉野尾成美・後藤萌咲・坂口渚沙・谷口めぐ・千葉恵里・西川怜・樋渡結依・福岡聖菜・向井地美音・山内瑞葵・山邊歩夢
友達でいましょう
荻野由佳・小熊倫実・柏木由紀・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵
国境のない時代
今泉佑唯・大園桃子・岡田奈々・岡部麟・小栗有以・加藤史帆・久保史緒里・小林由依・齋藤飛鳥・菅井友香・長濱ねる・堀未央奈・松井珠理奈・宮脇咲良・向井地美音・山下美月・与田祐希・渡邉理佐
友達ができた
國興瑀・久保怜音・邱品涵・千葉恵里・張羽翎・陳詩雅・陳詩媛・西川怜・樋渡結依・馬嘉伶・山邊歩夢・林倢

演奏者

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  • Guitar:林武蔵(X

ぶっ倒れるまで


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