クリフハンガー(日向坂46)- Utapedia

クリフハンガー

クリフハンガー」は、2026年1月28日に発売された、日向坂46の16thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 歌唱メンバー
  4. 演奏者
  5. 外部サイト

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概説

前作「お願いバッハ!」から約4か月ぶりのシングルである。

表題曲「クリフハンガー」は、13thシングル「卒業写真だけが知ってる」以来の選抜制楽曲となった。また、5期生のシングル表題曲選抜が始まった。

TYPE-A・B・C・D・通常盤の5形態で発売された。

収録曲7曲のうち、3曲の編曲をTomoLowが手掛けた。また、小木岳司が4曲の演奏に参加した。

収録曲7曲全てに生音が使用されている(坂道シリーズはミュージシャンクレジットを公開しないため、本作が坂道シリーズ初の全曲生音使用判明作品となった)。


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楽曲一覧

  1. クリフハンガー[04:16]

作詞:秋元康/作曲:杉山勝彦/編曲:杉山勝彦・谷地学

 2026年1月8日0時に先行配信された楽曲。5期生の大野愛実が初の表題曲センターを務めた。杉山勝彦が作曲・編曲を手掛けたロックバラード(編曲は谷地学と共作、この楽曲が自身初の日向坂46シングル表題曲となった)。繊細・綺麗なピアノとギターとストリングスが特徴で、恋を諦めた孤独な男性「僕」の胸中を綴っている。「明日会いたいと思えるような異性の「君」に出逢いたい…」と、心の奥底で眠る本音を歌った切ないラブソングである。個人的には、曲全体の儚い音色が好きである。尚、題名「クリフハンガー」は、結末を明確に示さずに物語を終了させる作劇手法の一つである。


  1. 君と生きる[03:58]

作詞:秋元康/作曲・編曲:長沢知亜紀・永野小織

 共通カップリング曲。2026年1月15日0時に先行配信された楽曲で、ひなた坂46が歌唱する(3作ぶり・1年ぶりのひなた坂46楽曲である)。上村ひなののソロパートから始まる優しいピアノバラード。愛しい「君」と寄り添いながら夕日を眺める「僕」の姿を淡く温かく描いている。「ずっとこれからも君と生きる」と力強く宣誓した、愛する異性がいる喜びが伝わってくるラブソングである。個人的には、曲全体のピアノとアコースティックギターと繊細な声が好きである。また、この楽曲が、明日会いたいと思えるような異性の「君」に出逢えた「クリフハンガー」の「僕」を描いているように感じた。


  1. 好きになるクレッシェンド[04:04]

作詞:秋元康/作曲:浦島健太・カトウリョータ/編曲:カトウリョータ

 TYPE-A収録楽曲。2026年1月26日0時に先行配信された楽曲で、5期生が歌唱する。「アザトカワイイ」「ってか」を手掛けた浦島健太の作曲楽曲(編曲のカトウリョータと共作)。幼馴染の異性の「君」をどんどんどんどん好きになる「僕」を明るくポップに描いている。チアリーディングを彷彿とさせる英語フレーズが特徴的な、片山紗希の長所が盛り込まれた可愛いラブソングである。個人的には、前述した英語フレーズ(特に、西野カナの「GO FOR IT!」を思わせる「L.O.V.E!」)が好きである。


  1. Surf's up girl[03:38]

作詞:秋元康/作曲:フジノタカフミ/編曲:フジノタカフミ・島田尚

 TYPE-B収録楽曲。4期生が歌唱する。地元で冠番組を持つ竹内希来里が初センター。波を誘うイケてるサーファーガールに夢中になる「俺たち」をとても明るく描いている。日差しが強いロングビーチで生まれた恋を描写した、白石麻衣の「オフショアガール」が頭に浮かぶラブソングである。個人的には、作曲・共編曲のフジノタカフミの長所と言える、非常に愉快なブラスと男性コーラスが好きである。また、ライヴでファンと一緒に盛り上がれる間奏の(Hey!)が印象に残った。


  1. 涙目の太陽[05:10]

作詞:松田好花/作曲:温詞/編曲:TomoLow

 TYPE-C収録楽曲。全員歌唱楽曲で、本作で卒業する松田好花が作詞を担当した(自身初の秋元康以外の作詞楽曲で、メンバーによる全体曲の作詞は坂道シリーズ史上初である)。8thシングル「僕なんか」の温詞が作曲、TomoLowが編曲。弱い自分を隠して頑張り続けた仲間であるメンバーをとても温かく称えている。松田の「みんな」に対する感謝の気持ちや想いが込められた、太陽みたいな優しい音色に涙目になる楽曲である。個人的には、2番の歌詞「色褪せて汚れたゼッケンを畳む速度」「合流・早退の時の言葉」が好きである(メンバーである松田だからこそ書くことができた歌詞だと感じた)。


  1. 恋と慣性の法則[04:03]

作詞:秋元康/作曲:温詞/編曲:TomoLow

 TYPE-D収録楽曲。宮地すみれ・渡辺莉奈が歌唱する。前曲「涙目の太陽」の温詞が作曲、TomoLowが編曲。ツンのめるくらい異性の「君」を一途に想い続ける「僕」の、進展しない現状に対するもどかしさを綴っている。眼中にないと分かっていながら好きで居続ける様子を歌った、本作収録楽曲の中で唯一暗いラブソングである。個人的には、曲全体の劈くようなエレキギターと、複雑な「僕」の恋愛感情を表現した、複雑なリズムのAメロが印象に残った。


  1. Second Jump[04:27]

作詞:秋元康/作曲:barbora・TomoLow/編曲:TomoLow

 通常盤収録楽曲。表題曲歌唱メンバーが歌唱する。9thシングル収録曲「シーラカンス」の布陣が制作。明るい未来を彷彿とさせる希望に満ちた楽曲で、心が通じ合った「君」と更なる飛躍を誓う「僕」をとても爽やかに描いている。「僕たちの世代から Second jump!」と軽やかに歌った、世代交代を思わせる快いポップナンバーである。個人的には、日向坂46のステップアップと5期生の活躍を期待させる歌詞が印象に残った。


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歌唱メンバー

※ センターポジションはで表示
クリフハンガー
大野愛実・金村美玖・河田陽菜・小坂菜緒・小西夏菜実・清水理央・正源司陽子・高井俐香・髙橋未来虹・藤嶌果歩・松尾桜・松田好花・宮地すみれ・山下葉留花・渡辺莉奈
君と生きる
石塚瑶季・大田美月・片山紗希・上村ひなの・蔵守妃那乃・坂井新奈・佐藤優羽・下田衣珠季・竹内希来里・鶴崎仁香・平岡海月・平尾帆夏・森本茉莉・山口陽世
好きになるクレッシェンド
大田美月・大野愛実・片山紗希・蔵守妃那乃・坂井新奈・佐藤優羽・下田衣珠季・高井俐香・鶴崎仁香・松尾桜
Surf's up girl
石塚瑶季・小西夏菜実・清水理央・正源司陽子・竹内希来里・平岡海月・平尾帆夏・藤嶌果歩・宮地すみれ・山下葉留花・渡辺莉奈
涙目の太陽
石塚瑶季・大田美月・大野愛実・片山紗希・金村美玖・上村ひなの・蔵守妃那乃・小坂菜緒・小西夏菜実・坂井新奈・佐藤優羽・清水理央・下田衣珠季・正源司陽子・高井俐香・髙橋未来虹・竹内希来里・鶴崎仁香・平岡海月・平尾帆夏・藤嶌果歩・松尾桜・松田好花・宮地すみれ・森本茉莉・山口陽世・山下葉留花・渡辺莉奈
Second Jump
大野愛実・金村美玖・河田陽菜・小坂菜緒・小西夏菜実・清水理央・正源司陽子・高井俐香・髙橋未来虹・藤嶌果歩・松尾桜・松田好花・宮地すみれ・山下葉留花・渡辺莉奈

演奏者

※ 必ず他のサイトと比較して下さい

クリフハンガー

君と生きる

好きになるクレッシェンド

  • E. & A.Guitar:福田正人(X

Surf's up girl

  • Bass:白石裕人(X

涙目の太陽

恋と慣性の法則

Second Jump


外部サイト


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