概説
大学時代より、オリジナルバンドと共に作詞・作曲を始める。
1999年、POP&FUNKバンド・HALF THE MANを結成。都内で精力的にライヴ活動を行う。
2000年、インディーズのオムニバス「冬の朝陽」収録曲の「夏の香りがしてきた」「ドリフになりたい」を作詞・作曲する(前者はJ-WAVE等で数週間オンエアされる)。
2001年、自身主催イベント「f-style」を渋谷クアトロで開催。400人を集め好評を博す(以後、「f-style」はレギュラー化。半年で計4回、約1000人を集客する)。
2007年以降、音楽作家としても活動。楽曲提供を視野に入れ、ソロ活動にも精力的に取り組み始める。
2015年、オリコンCDシングル売上枚数第5位を獲得する。
王道歌謡曲からCM、ぶっ飛び系タイアップ曲、学校指導教材曲まで幅広く手掛ける。
特徴・豆知識
作風はファンクビートを基本にしており、独自のJ-POPワールドを展開している。また、キャッチーでレンジの広いHALF THE MANの楽曲は、共演者の間で度々話題に上がる。
HALF THE MANでは漢字表記を使用することがある [1] 。
大沢樹生に劣らない目力で観客を虜にし、ライヴ時間の半分をトークで埋めた伝説を持つ。
編曲楽曲は、ブラスを多用したファンクサウンドであることが多い。
島田尚と共同で編曲を務めることが多い。
編曲楽曲のベース演奏は、HALF THE MANのWHITYこと白石裕人が手掛けることが多い。
作曲家・編曲家の渡辺和紀とX 上で頻繁に会話している。
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提供作品
- 「ミニスカートの妖精」
- 「僕のYELL」
- 「チューインガムの味がなくなるまで」
- 「赤いピンヒールとプロフェッサー」
- 「若気のイタリアン」
- 「あばたもえくぼもふくはうち」[★]
- 「バズーカ砲発射!」
- 「スルー・ザ・ナイト」
- 「コケティッシュ渋滞中」
- 「Vacancy」[★]
- 「君のいない世界」[★]
- 「時間(とき)は語り始める」
- 「イビサガール」
- 「カメレオン女子高生」
- 「図々しさを貸してちょうだい」
- 「ファンミーティング」[★]
NGT48
- 「情熱の電源」[★]
- 「春のメロディー」
- 「太陽に口説かれて」[作曲・編曲]
- 「それまでの猶予」
- 「Spark a revolution!」[★]
- 「微笑みが悲しい」
- 「ごめんね クリスマス」[★]
青春高校3年C組
- 「サンダルガール」[★]
音楽番組披露楽曲
| № | 題名 | 担当 | 注記 | アーティスト |
|---|---|---|---|---|
| イビサガール | 作曲 | - | NMB48 |
| № | 題名 | 担当 | 注記 | アーティスト |
|---|---|---|---|---|
| コケティッシュ渋滞中 | 作曲 | - | SKE48 |