シンクロときめき(渡辺麻友)- Utapedia

シンクロときめき

シンクロときめき」は、2012年2月29日に発売された、渡辺麻友の1stシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 外部サイト

概説

  • AKB48グループ4人目のソロデビューである。
  • キャッチコピーは「どきどき上等。シンクロしようぜ!」である。
  • 初回生産限定盤A・B・C・通常盤の4形態で発売された。

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    楽曲一覧

    1. シンクロときめき[03:52]

    作詞:秋元康/作曲・編曲:岡村郁二郎

     自身主演ドラマ「さばドル」OP曲。作曲家・須田悦弘が、岡村郁二郎名義で作曲・編曲を務めた(所属事務所公式サイト より)。ブラス・エレキギターが目立つ王道ポップサウンドの楽曲。ちょっと不思議なくらいに同じ行動をする「君」に惹かれてゆく主人公を描いている。サビでは、心臓の鼓動を表す「ドッキッ!ドッキッ!ドッキッ!」が登場。全力疾走ゆえの拍動と「君」への恋心を同時に表現している。気持ちとセンスがシンクロする学生時代のときめきを歌った、王道アイドル・まゆゆに相応しいストレートアイドルソングである。

     個人的には、1番Aメロのサウンドと()の歌声、Bメロのドラムサウンドと、2番サビ・ラスサビのブラスサウンドが好きである。また、可愛い渡辺の歌声と、遅刻寸前の「君」を描写した1番Aメロの歌詞も好きである。尚、間奏のギターソロは土橋善太が演奏した(土橋氏のブログ より)。


    1. 三つ編みの君へ[04:16]

    作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎/編曲:生田真心

     共通カップリング曲。編曲・生田真心らしいブラス中心の楽曲で、三つ編みの髪が特徴の「君」と、「君」に恋する「僕」の姿を描いている。曲中では、春を思わせる単語(「緑の草原」「そよ風」「小さな湖の畔(ほとり)」「うぐいすの声」)が登場。ブラス同様にストリングスも主張しており、胸の奥がチクリと痛む「僕」の切なさを表現している。恋とわかっても言い出せない、青春時代の淡い片想いを歌ったポップソングである。

     個人的には、日溜まりみたいなやさしい音色と、Aメロの情景描写、明るくも切ない歌詞の世界観が好きである。また、曲全体のドラムサウンドと、ラスサビの「そっと見つめ合って」の歌声も好きである。


    1. ラベンダーのジュータン[04:31]

    作詞:秋元康/作曲:Sungho/編曲:田中直

     初回生産限定盤A収録楽曲。エレキギターやブラスが目立つ、クール & ポップサウンド。自分の気持ちを伝えるために、ラベンダーのジュータンに乗って、初恋の人が住む街へ向かう様子を描いている。曲中では、ラベンダーのことを指す「薄紫」が多数登場。聴くだけで、裏山の斜面に咲くラベンダー畑が想像できる。渡辺の歌声が非常に可愛い、甘い香りに癒される幻想的な楽曲である。個人的には、曲中の音色と、サビの「乗って」「並んで」の歌声、前奏・間奏で流れる、エフェクトのかかったサウンドが好きである。


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    1. マユユロイド[04:21]

    作詞:秋元康/作曲:古城康行/編曲:武藤星児

     初回生産限定盤B収録楽曲。顔も身体も完璧な理想のガールフレンド・マユユロイドのことを歌った楽曲である。曲中では、アンドロイドさを表すようなエレキギターが激しく主張。渡辺の歌声も機械っぽく加工されており、マユユロイドが意志を持って歌っているように感じる。愛しく麗しいアイドル・マユユロイドを描いた、渡辺の魅力満載のポップアイドルソングである。個人的には、曲中で鳴るピアノと、機械音が交じる間奏・後奏が好きである。尚、この楽曲は、渡辺麻友のアルバム「Best Regards!」通常盤にも収録された。


    1. サバの缶詰[04:27]

    作詞:秋元康/作曲・編曲:ray.m

     初回生産限定盤C収録楽曲。自身主演ドラマ「さばドル」ED曲。渡辺が演じた38歳の高校教師・宇佐しじみの廃れた胸中を描いた楽曲となっている。中年女性の枯れた心を思わせる歌謡曲で、渡辺の歌声や間奏の台詞も、哀愁と憐憫を感じさせるものになっている。サバの缶詰が好きな女性のサバを読む虚しさを歌った、ドラマ主題歌に相応しい異色の楽曲である。個人的には、演歌のような歌い回しと、自虐気味な間奏の台詞が好きである。尚、この楽曲は、渡辺麻友のアルバム「Best Regards!」通常盤にも収録された。


    1. 新宿優等生[03:54]

    作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一

     通常盤収録楽曲。ブラス・シンセ・エレキギターが映える、歌謡曲テイストのサウンドである。言うことを聞き悪いこともできる、制服を着た女子高生(新宿優等生)の胸中を描いた楽曲。間奏では、哀愁漂う彼女の台詞が挿入されている。居場所がなくて独りぼっちの少女の叫びを歌った、寂しさと悲しさが窺える危なげな楽曲である。個人的には、暗い平日を生きる新宿優等生の闇が詰まった、渡辺の歌声と台詞が好きである。尚、ギター演奏は堀崎翔が務めた(堀崎氏のブログ より)。


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