rainboW(ジャニーズWEST)- Utapedia

ジャニーズWEST

rainboW

rainboW」は、2021年3月17日に発売された、ジャニーズWESTの7thアルバムである。


  1. 概説・豆知識
  2. 楽曲一覧
    1. 共通収録楽曲
    2. 初回盤A
    3. 初回盤B
    4. 通常盤・通販盤
  3. 外部サイト

概説・豆知識

  • 前作「W trouble」から約1年ぶりのアルバムである。
  • デビュー7年目にして7枚目のアルバムとなっている(そのためか、楽曲や歌詞に「7」の要素が多数盛り込まれている)。
  • 既発曲は、14thシングル「証拠」と、15thシングル「週刊うまくいく曜日」である。
  • The melody that the seven members put all their energy into playing resembles a smile-connecting rainboW.(-7人が全力で奏でるメロディーは、笑顔を繋ぐ虹になる-)」をコンセプトに、メンバーの個性を惜しみなく注ぎ込んだ楽曲が収録されており、メンバーの「現在地」を反映した渾身のフルアルバムとなっている。
  • 柳沢亮太 (SUPER BEAVER)・milet山崎あおいKNOCK OUT MONKEYALIといった、錚々たるアーティストが楽曲制作に参加している。
  • 初回盤A・B・通常盤・通販盤の4形態で発売された。
  • 本作より、収録曲全てのミュージシャンクレジットが追加された

  • スポンサーリンク


    最初へ戻る


    楽曲一覧

    共通収録楽曲

    1. 春じゃなくても[03:55]

    作詞・作曲:柳沢亮太 (SUPER BEAVER)/編曲:柳沢亮太 (SUPER BEAVER)・ha-j

     ロックバンド「SUPER BEAVER」のギター担当・柳沢亮太の提供楽曲(作詞・作曲・編曲を担当、編曲はha-jと共同で手掛けた)。サビのフレーズ「朝じゃなくても 決意をして 春じゃなくても また会いましょう」と、伊藤彩ストリングスの柔らかい弦が特徴。傷つかない手段やずる賢さ、建前や空気の読み方を学んで、無意識のうちに大人になった人達に向けた、切なくも温かい楽曲となっている。「僕はいつでも僕でいよう」という揺るぎない決意を歌った、未来への可能性を感じさせる、爽やかで優しい楽曲である。個人的には、若さ・健気さ・青臭さが混在したバンドサウンドと、前述の柔らかいストリングス、Aメロの一節「好きなら好きと 言えますように ズレてるなんて 誰が決めるんだろう」が好きである。


    1. PUSH[03:29]

    作詞:JUN・Joshua Leung・D&H/作曲:Tommy Clint川口進Atsushi Shimada/編曲:Atsushi Shimada・Mitsunori Ikeda(Tachytelic Inc.)

     日本語・英語・韓国語・中国語と、4ヶ国語で構成された多国籍楽曲。歌詞の少ないサビと男声コーラスが特徴的な、KAT-TUNの「FIRE STORM」やKis-My-Ft2の「A.D.D.I.C.T.」に似た楽曲である(作曲はいずれもTommy ClintAtsushi Shimadaである)。帰ろうとする「君」を引き止めてハジけようと歌う楽曲で、クールさ全開のトラックがジャニーズWESTの魅力を引き立てている。聴くだけでParty People Modeに強制突入させられる、中毒性の高いダンスチューンである。個人的には、連呼される「Push Push Party Mode」や「Push it baby」、主人公の興奮を表した「Feeling Goooooood!!!!!!!」が好きである(「o」「!」が7つなのも好きである)。尚、コーラスは作詞の3名(JUNJoshua Leung・D&HのHyottoko Jr.)が務めた。


    1. 週刊うまくいく曜日[04:20]

    作詞・作曲:山口隆(サンボマスター)/編曲:ha-j

     2020年1月13日に発売された15thシングル。桐山照史主演ドラマ「ゲキカラドウ」主題歌(詳細は当該ページを参照して下さい)。


    スポンサーリンク


    1. 想イ、フワリ[04:24]

    作詞:山崎あおい/作曲:川口進草川瞬坂室賢一/編曲:生田真心

     シンガーソングライター・山崎あおいの作詞楽曲。ドラム・ベース・エレキギターの王道バンドサウンドに、温かいストリングスを加えた楽曲である。柔らかい副詞の「ひらひら」「ぎゅっと」や、はなびらの軌道を表した「ひゅるりら」、温もりを感じさせる「くしゃみ」「春の空」「夢の色」「赤い糸」「結び目」「大きなあくび」「宝もの」等々、柔和な単語や丁寧な言い回しが、うららかな春の世界観を構築している。「僕」と「君」に芽生える愛を、やさしい歌詞・旋律・音色で描いた、四月に聴きたい愛の歌である。個人的には、歌詞・旋律・音色全てが好きだが、特に、ふわりとした今野均ストリングスの弦楽器と、歯切れの良い増崎孝司のエレキギターカッティング、2番Bメロで主張する山本連のベースが好きである。


    1. TRICKSTER[03:19]

    作詞:栗原暁 (Jazzin'park)/作曲:久保田真悟 (Jazzin'park)・栗原暁 (Jazzin'park) /編曲:久保田真悟 (Jazzin'park)

     Jazzin'park(久保田真悟栗原暁)制作楽曲。トリックスター(神話や伝説の中で、神や自然界の秩序を破る悪戯者)を題材とした痛快クールチューンである。曲中では、「Hurry Hurry!!」「Hurrah Hurrah!!」「Body Body」「Buddy Buddy」「(Yah Yah)」と、ライブでのコールを前提としたフレーズが多数登場している。ライブで7人のTRICKSTERと一心同体になれる、宴に相応しいロックナンバーである。

     個人的には、Bメロの「rrrrRock you! Are you ready!? ready!? Go!!」と、サビの「Yeeeeeees I'm a TRICKSTER」、藤井流星が歌う大サビ前の「I'm a TRICKSTER」が好きである。また、歌詞に登場する諺(「手を変え品を変え」「臭い物に蓋をする」「棚から牡丹餅」)と、題名の「TRICKSTER」と韻を踏んだ「フィクサー」「マイスター」「ムービースター」「ファイヤー」も好きである。尚、本作収録楽曲の中で最も短い楽曲である。


    1. DOKODA[03:56]

    作詞・作曲・編曲:MUTEKI DEAD SNAKE

     “これぞWEST!”と言えるような、ワチャワチャヘヴィメタルソング。「七つの大事な必需品の行方は一体どこだ!?」と探す様子を歌っている(各々の大事なものは、淳太リップクリームパチカご飯ゲーム機ダンベルである)。愉快・痛快・爽快な歌詞・サウンド・合いの手・ガヤが特徴で、「探しものは いつだって 意外と近くにあるものさ」という、極めて大事なこともさりげなく教えてくれている。くだらないことにも全力でふざけ倒す、ジャニーズWESTの愛すべき魅力が詰まった楽曲である。

     個人的には、痺れるヘヴィメタルサウンドと、極めて日常的な歌詞、元気溌剌なメンバーの歌声とガヤが好きである。尚、藤井流星の大事なものである「パチカ」は、木の実二つと紐で作られた、西アフリカ発祥の民族楽器「アサラト」のことで、木の実が小石入りのプラスチック製の玉に代わった日本製のものを指す(詳細はWikipedia 参照)。また、最後の歌詞にある通り、何故か中間淳太だけモノ扱いになっている。


    スポンサーリンク


    1. We can!![04:27]

    作詞:Komei Kobayashi/作曲:MiNEAtsushi Shimada坂室賢一/編曲:CHOKKAKU

     ジャニーズアレンジのオーソリティー・CHOKKAKU編曲のファンクナンバー。そばにいてくれた「君」に対して、「いつまでも隣にいさせてよ」と朗らかに伝える楽曲である。陽気で軽快なブラスサウンドが極めて魅力的で、山あり谷ありの日々を生きる原動力を与えてくれる。「「君」への変わらぬ想いを抱いて、新たな時代を生きる」と誓った、胸が空く爽快ポップソングである。尚、曲中で登場する「We can make it」は、「僕らなら出来る」を意味する(make it=成功する)。

     個人的には、リズミカルな「Gotta go, Gotta go, We can make it」と、歌詞にはない「We can, We can, We can(離さないで)Make it, Make it, Make it(信じていて)We can, We can, We can(忘れないで We can make it)」が好きである(いずれもサビの一節である)。また、曲中の「君」が、自分達を応援してくれるファンのことを指しているように感じた。


    1. 証拠[04:16]

    作詞:Kanata Okajima栗原暁 (Jazzin'park) /作曲:Kanata Okajima・久保田真悟 (Jazzin'park)・栗原暁 (Jazzin'park) /編曲:久保田真悟 (Jazzin'park)

     2020年6月24日に発売された14thシングル。藤井流星神山智洋W主演ドラマ「正しいロックバンドの作り方」主題歌(詳細は当該ページを参照して下さい)。尚、14thシングルのミュージシャンクレジットにはProgrammingが表記されていなかったが、本作のミュージシャンクレジットにより、編曲の久保田真悟が務めていたことが分かった。


    1. Rainbow Chaser[04:02]

    作詞:栗原暁 (Jazzin'park)/作曲:久保田真悟 (Jazzin'park)・栗原暁 (Jazzin'park)/編曲:久保田真悟 (Jazzin'park)

     本作のリード楽曲。「TRICKSTER」同様、Jazzin'parkの久保田真悟栗原暁が制作した。室屋光一郎ストリングスの弦楽器や、西村奈央のピアノとアコーディオン、高橋哲也らによる混声コーラスが特徴。歌詞には、「掴めない未来」「邪魔するプライド」「飲み込んだ過去」「行き場のない理想」「自由を忘れた現実」と、誰もが抱える痛みや苦しみが列挙されている。そして、力強く優しい音色や歌声が、それらを雲散霧消させるように鳴り響いている。「バカにされても笑われても、逃げ出したくても泣き出したくても、自分らしさを貫いて歩き続けろ!」と鼓舞激励する、熱量満載の壮大なメッセージソングである。

     個人的には、サビのフレーズ「代わりなどいないピカソみたいに 七色の世界 塗りかえよう 声にして言おう 好きは好きでいい」が好きである。尚、題名の「Rainbow Chaser」は「夢追い人・空想家」を意味する。


    スポンサーリンク


    初回盤A

    1. Big Dipper[03:34]

    作詞:D&H/作曲・編曲:Jan Baars・Rajan Muse・Ronnie Icon

     初回盤A収録楽曲。北斗七星(Big Dipper)の神秘さを思わせる、近未来サウンドのダンスチューンである。歌詞には、「Galaxy」「shooting stars」「satellite」等々、宇宙や星に関する単語が多数登場している。Big Dipperのように輝く恋人達の想いを歌った、ジャニーズWESTの新たな側面に出逢えるスタイリッシュナンバーである。尚、2番Aメロで登場する「メテオ(Meteor・Meteo)」は、英語で「流星」を意味する。


    1. 革新論理[04:04]

    作詞・作曲:MUTEKI DEAD SNAKE/編曲:鈴木雅也

     TypeA収録楽曲。「DOKODA」のMUTEKI DEAD SNAKEが作詞・作曲を務めた。ジャズテイストとスタイリッシュサウンドを混合した楽曲。「寄り添っても噛み付いても、完璧にはなれない」「人の目ばかり気にしても仕方がない」「現状維持は実質的な退化」等々、ジャニーズWESTなりの革新論理をクールに提唱している。「何回だって大胆に更新する」と宣言する、革新的な姿勢が窺える楽曲である。個人的には、Cメロの「生きるとは 変わり続けることだ」が好きである。尚、編曲の鈴木雅也は、5thシングル収録曲「100% I Love You」以来、約5年ぶりに編曲を手掛けた。


    スポンサーリンク


    初回盤B

    ※ DISC2収録/メンバーのソロ楽曲収録は本作が初である
    1. サラリーマンの父さん[05:05]

    作詞・作曲:重岡大毅/編曲:CHOKKAKU

     重岡大毅のソロ楽曲。自身が作詞・作曲を務めた。定年退職した自身の父親を題材にした楽曲。歌詞には、「タイガースが負けてリビングでボヤく」「街灯の下、パジャマ姿でタバコを吸う」等々、父親に関する細かい描写が多数登場している。また、「スーパーマンも勝てない」「あなたの背中を思い出し、追いかける」等々、父親へのあけすけな想いも綴られており、重岡の父親に対する尊敬や感謝が歌声を通して伝わってくる。誇りに思うサラリーマンの父さんへの想いを歌った、ソロ楽曲の中で最も温かい楽曲である。

     個人的には、ゆずの9thシングル「嗚呼、青春の日々」を彷彿とさせる力強いバンドサウンドと、2番サビから入る今野均ストリングス演奏の弦、前奏等で鳴り響く倉井夏樹のハーモニカが好きである。また、大サビで変わる一人称(「」から「」)が、時間経過を感じさせて好きである。


    1. 「かなさんどー」[04:58]

    作詞・作曲:桐山照史/編曲:生田真心

     桐山照史のソロ楽曲。自身が作詞・作曲を務めた(自身初の作曲楽曲である)。やなわらばー(2020年解散の女性デュオユニット)の石垣優によるヤグイ(「アーイーヤー!イーヤーサーサー!」という沖縄特有の掛け声)の他、田代耕一郎の三線(沖縄・奄美諸島で使われる弦楽器)やヒダノ秀一の琉球太鼓と、沖縄要素を詰め込んだ音色が特徴。前奏・後奏には波音が挿入されており、聴くだけで沖縄の碧海を想像することができる。桐山の沖縄愛と、「君」や「あなた」を想う「僕」を歌った、爽やか・緩やか・穏やかな琉球ラブソングである。

     個人的には、2番サビの「オレンジ色」が、夕陽と自身のトレードカラーのダブルミーニングに感じた。尚、題名の「かなさんどー」は、沖縄の方言で「愛しているよ」を意味する(「かなさん(愛する)+どー(~してるよ)」)。また、1番サビの「海うさぎ飛び跳ねて」は白波が立つ姿を表しており(「海うさぎ」自体は、巻貝やアメフラシの別名を指す)で、2番サビの「アリ」は乾杯の際に発する感嘆詞である。


    1. “Pinocchio”[03:41]

    作詞:中間淳太/作曲・編曲:GRP

     中間淳太のソロ楽曲。自身が作詞を務めた。ファンタジック要素が強い音色の楽曲で、一目惚れの「キミ」を我が物にした「ボク」の鼻高々な姿を歌っている。一見すると片想いが成就した歌に聴こえるが、「忍び足」「繋がった糸」等の不穏な言葉や、表記の異なる「ボク」「キミ」「あなた」「幸せ」から、「ボクがキミを誘拐し、操り人形にしたのでは?」と解釈することが出来る。狂気を感じる音色・歌詞・歌声が魅力的な、ソロ楽曲の中で最もミステリアスな楽曲である。個人的には、Aメロのエレキギターと英語の台詞が好きである。尚、クレジットにはないが、コーラスは作曲・編曲・プログラミングのGRPが務めた(Twitter より)。


    スポンサーリンク


    1. KNOCK OUT[03:41]

    作詞・作曲:神山智洋/編曲:KNOCK OUT MONKEY

     神山智洋のソロ楽曲。自身が作詞・作曲を、ロックバンド・KNOCK OUT MONKEYが編曲・演奏を務めた。疾走感溢れるロックバンドナンバーで、訴えかけるような歌詞と力強い歌声が特徴的である。間奏の歌詞は、語尾の母音が「E・O」で統一されており、聴く人に向けて軽快かつ豪快に決起を促している。「一度きりの人生を、自分らしく無我夢中に、我武者羅に生き抜いてやれ!」と声高に伝える、生き辛い世の中を生きる人達に向けた爽快ロックチューンである。

     個人的には、「自分を貫け!」と励ます歌詞と、繊細かつ大胆な神山の歌声が好きである。また、サビの「自分だ」「あるんだ」のメロディーが、5thアルバム収録曲「We are WEST!!!!!!!」のサビ「限界突破さ」「100点満点さ」に似ていると思った(「We are WEST!!!!!!!」の作曲も神山が務めた)。尚、曲中で一度も登場しない題名「KNOCK OUT」は、KNOCK OUT MONKEYから来ていると思われる。


    1. FLOWER OF ROMANCE[04:12]

    作詞:LEO・GOMESS/作曲:LEO/編曲:ALI

    ALI by the courtesy of Sony Music Lebels Inc.

     藤井流星のソロ楽曲。7人組の多国籍音楽集団・ALIが制作を務めた(作詞・作曲はヴォーカル・リーダーのLEOで、編曲・一部演奏はALIが担当。1番サビ直後のRap詞は、自閉症と共に生きるラッパー・GOMESSが務めた)。ブラスとストリングスを多用したジャズテイストのサウンドで、藤井の艶やかさが直接伝わる楽曲となっている。特徴的な歌声とアダルトサウンドが魅力的な、危ない色気を秘めた楽曲である。個人的には、前述の音色の他、「かわりがわり」「ゆらりゆらり」「ひらりひらり」の歌声とメロディーが好きである。

     尚、作詞・作曲・コーラスを務めたLEOのInstagram には、この楽曲の制作秘話が綴られている。また、Rap詞を務めたGOMESSはジャニオタ一家で育っており、自身や家族にとって念願のジャニーズ楽曲制作参加となった(Twitter より)。ちなみにこの楽曲は、本作収録楽曲の中で最も生音数が多い楽曲である(一部は詳細不明のため、本来のローマ字表記としている)。


    スポンサーリンク


    1. やさしいひと[04:49]

    作詞:Blue Vintage/作曲:Blue Vintage・前田佑/編曲:前田佑

     濱田崇裕のソロ楽曲。J.SpeaksTaigaによるユニット・Blue Vintageが作詞・作曲を務めた(作曲は、編曲の前田佑と共作である)。2年前に他界した祖母に向けた楽曲で、「祖母との思い出を形にしたい」という濱田の相談から制作が開始した。歌詞には、祖母に言われた言葉(2番Aメロの『自分らしく生きなさい』)や思い出のシーンが登場。「大事な人を思い浮かべて聴いて欲しい」という願いが楽曲には込められている(Real Sound より)。やさしい濵田がやさしい人を想って歌う、愛や温もりに溢れたやさしい楽曲である。

     個人的には、曲中のやさしいピアノ・アコースティックギターと、Bメロ・サビで聴こえるエレキシタールのような音色、Cメロの「本当の優しさは 気づきにくいものさ 形のない贈り物」が好きである。また、2番Aメロに「「涙の数だけ強くなれる」って誰かが言ってたな」とあるが、個人的には岡本真夜の「TOMORROW」を指しているのではないかと思った。


    1. B U S Y[03:20]

    作詞:KOMU/作曲:YU・KOMU/編曲:YU

     小瀧望のソロ楽曲(ソロ楽曲で最も短い楽曲である)。グルーヴィーなサビのエレキギターが特徴。英単語を多数使った、スタイリッシュなダンスナンバーである。グループ最年少である小瀧の色気を詰め込んだ、ソロ楽曲の中で最もクールな楽曲である。個人的には、最後の「Yes, I'm busy for you…」がセクシーで好きである。尚、コーラスは作詞・共作曲のKOMUが務めた。また、共作曲・編曲・プログラミングのYUは、藤井流星のソロ楽曲「FLOWER OF ROMANCE」でサックスを演奏したYU(萩原優)とは別人である。


    スポンサーリンク


    通常盤・通販盤

    1. Shadows[04:30]

    作詞:Kanata Okajima/作曲:P3AK・Adrian McKinnon/編曲:P3AK

     通常盤・通販盤収録楽曲。初回盤A収録の「Big Dipper」同様、ジャニーズWESTの新たな側面に出逢えるスタイリッシュな楽曲である。


    1. グッ!!とあふたぬ~ん[04:20]

    作詞・作曲:神山智洋/編曲:ha-j・神山智洋

     通常盤収録楽曲。メンバーの神山智洋が作詞・作曲・編曲を担当(編曲はha-jと共作)。毎日を必死に懸命に生きる人達に向けた応援歌となっている。尚、メンバーが編曲を務めたのはこの曲が初である。個人的には、力強く活力が湧きそうなバンドサウンドと、応援団っぽいホイッスルの音が好きである。


    1. Paradise[03:50]

    作詞:milet/作曲:Andreas Oberg・Adrian McKinnon・Christoffer Semelius/編曲:Andreas Oberg・Christoffer Semelius

     通常盤・通販盤収録楽曲。シンガーソングライター・miletが作詞を務めた。アコースティックギターが妖しげに響くクールナンバーとなっている。尚、全編英詞の楽曲はこの曲が初である。


    スポンサーリンク


    外部サイト

    ※ 必ず他のサイトと比較して下さい


    最初へ戻る


    サイト内検索

    Utapediaとは

    本HPは、作詞家・作曲家・編曲家・演奏者・曲情報をまとめたサイトです。

    全ての作家・演奏者・楽曲をまとめることは出来かねますので、予めご了承下さい。

    他には、バズリズム(02)・ミュージックステーション等、編曲者クレジットのある音楽番組の披露曲もまとめています。

    特に、48グループ・坂道シリーズ・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zoneの楽曲が好きです。

    自分のペースでゆるりと運営していますので、何卒宜しくお願い致します。


    スポンサーリンク


    カテゴリー


    スポンサーリンク


    Twitter